ブロック崩しの攻略
パドルでボールを受けてブロックをすべて崩し、次のステージへ進みます。8ステージを突破すると、その日の挑戦は完了です。うまく弾くことも大切ですが、最初にどのレリックを選ぶかのほうが大きく結果を分けます。
8つのステージと3つのライフ
1回の挑戦は8ステージで、ライフ3つから始まります。ボールをすべて逃すとライフが1つ減ってそのステージを最初からやり直し、ライフがなくなるとその日の挑戦は終わりです。
ライフはステージを突破するたびに3つに戻ります。だから前半のステージでライフを1、2つ使っても、突破すれば損は残りません。本当に危ないのは、ブロックが詰まってくる後半です。
進むほどブロックは増えて硬くなる
ブロックの盤は横8、縦6の全48マスです。最初のステージはその半分より少し多く埋まり、ステージごとに増えて、8ステージ目には10マス中9マスが埋まります。
ステージ4からは、2回当てないと崩れない硬いブロックが混ざり、先へ進むほど割合が上がります。同じ時間で崩す量が増えるということで、ボールが1つだけだと後半では明らかに遅れます。
6つのレリック
ステージを突破するたびに3つが示され、選べるのは1つだけです。どの3つが出るかは日付で決まるので、今日は誰にでも同じ3つが出ます。
ワイドパドルはパドルを広げ、ツインボールはボールをもう1つ増やし、スローはボールを遅くして扱いやすくします。鋼のボールは硬いブロックを1回で崩し、予備のライフはライフの上限を1つ上げ、金のブロックはステージ突破で得る得点を2倍にします。
ブロックが増える速さを考えると、先に崩す力を取るほうが安全です。ツインボールはブロックをずっと速く減らし、鋼のボールはステージ4で硬いブロックが出始めると価値が跳ね上がります。
パドルで角度をつける
ボールがパドルのどこに当たるかで、跳ね返る向きが決まります。真ん中で受けるとほぼまっすぐ上へ、端で受けると急な角度で飛んでいきます。隅に残ったブロックには、パドルを横にずらして角度をつけて狙います。
パドルは瞬間移動せず、決まった速さで指についてきます。反対側へ急に飛んだボールは受けそこなうことがあるので、先回りして位置を取っておくと安心です。
得点と今日の挑戦
得点はステージを突破したときに入り、後のステージほど多くもらえます。金のブロックを選ぶとそれ以降の得点が2倍になるので、8ステージを突破する自信があるときに最も価値があります。
ブロックの配置とボールの最初の向きは、どちらも日付で決まります。同じ日は全員が同じ盤面で、違うのは結果だけです。挑戦が終わると、どこまで進んだかが8マスの絵文字として表示され、コピーして共有できます。
ステージ間の進行は保存されるので、途中でタブを閉じてもそのステージの最初から再開できます。ただし日付が変わると新しい挑戦が開き、昨日の分は引き継がれません。